このたび、三光病院様主催のイベント
「第3回 さぬき子どもメディカルラリー in イオンモール高松 ~みんなで地域の救護活動や防災を考えよう!~」
に特別提供(ドローン体験ブース)として参加しました。
※メディカルラリーは全国各地で開催されている体験型の救命・防災教育イベントです。
メディカルラリーとは?
参加者は3名1組のチームとなり、8か所のシナリオステーション(ST)を回ります。
各ステーションでは、模擬患者への応急処置や救命活動を行い、その対応が正確かつ迅速に実施できているかを評価・採点されます。
楽しみながら、救命活動や防災について学ぶことができるイベントです。
ドローンによる体験ブース
和建エルネットは、「ドローンによる捜索体験ブース」を担当しました。
今回のミッションは、
「人が立ち入ることのできない被災現場をドローンで確認し、状況を撮影して戻ってくる」
という災害現場を想定した内容です。

安全対策として、ドローンを飛行させるエリアはネットで囲い、子どもたちはネットの外側から操縦しました。


山をイメージした壁の向こう側には被災現場を再現し、負傷者役のマネキンを配置。
ドローンのカメラ映像を確認しながら、マネキンに外傷が何か所あるかを調査します。




見事正しい数を確認できれば、ミッションコンプリート!
子どもたちはドローンの機体をしっかり確認しながら慎重に操縦し、カメラ映像を参考に被災現場の状況を確認していました。
展示ブース
体験ブースのほかに、業務で使用しているドローンの展示も行いました。

実際に現場で活躍している機体に加え、業務現場や実証実験で撮影した映像をモニターで上映し、ドローンが社会インフラの維持管理や災害対応など、さまざまな場面で活用されていることをご紹介しました。
最後に
今回ドローンを操縦した子どもたちの真剣な表情や、「楽しかった!」「また飛ばしてみたい!」という声を聞き、私たちが日頃から磨いている技術が、地域の防災教育や学びの場で役立っていることを実感しました。
ドローンは、災害対応やインフラ点検など、これからの社会を支える重要な技術の一つです。
和建エルネットでは、今後も継続した訓練と技術向上に取り組み、安全で高品質なドローンサービスを提供するとともに、地域の皆さまにドローンの可能性を知っていただける活動にも積極的に取り組んでまいります。




