今回のうどん巡りは、「麺処綿谷」の高松店をご紹介します!
お昼時はいつ見ても行列ができているイメージがありますが、
本日は並ばずに入れちゃいました~w>_<w

綿谷の歴史を知る
綿谷さんは、1948年丸亀市平山町にて「わたや食堂」を開業し、3世代に渡り代々受け継がれている老舗です。
1965年には「丸和給食」と屋号を改め、企業中心の給食弁当会社となりました。
1989年には造船所内の社員食堂の経営も始めていきました。
食堂内には弁当とは別に「うどんコーナー」があり、昼休み開始から10分間に30玉が売れるほど人気だったようです。
うどん玉は製麺所から仕入れていましたが、ある時からうどん玉作りを研究するようになり、自社でうどん玉を作れるようになったんです。
さぁそんな綿谷のうどん、頂いちゃいましょう!!


「牛肉ぶっかけうどん」あつ

綿谷といえば肉ぶっかけ!肉ぶっかけが食べたくなったら、綿谷!
こちらは「ひや」「あつ」「あつあつ」の三種類から選べますが、私はいつも「あつ」にします。
もっちり麺と、牛肉の甘みが絡み合う絶妙なハーモニー♪たまりません!
見て楽しむ
綿谷さんの器は高級陶器を使用しており、メニュー内容や玉の大きさで使い分けているようです。
もちろん、お客さんに鑑賞してもらう楽しみもありますし、注文者と給仕が異なるので間違いなく提供するための工夫でもあるとのこと。
ひとつひとつにこだわりを感じますね!
皆様も高松市街地に来られた際は、「麺処綿谷」へ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
店舗情報

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